“ブログはじめます”

しばらく本社の多忙のため、なかなかOPENできなかったShiroio-ie。しろたぬきをお求めのお客様には、ご迷惑をお掛けした事もあったかとも思います。でも、しろたぬきを愛してくださる、Shiroiro-ieを愛してくださるお客様が本当に多く、OPENできるように頑張りました!ブログやインスタもやっていきますので、是非是非今後もご愛顧のほどよろしくお願い致します。栄えあるブログ1回目は、東京にOPENした滋賀のアンテナショップでの催事のお話です~♪重大発表もあるので、お見逃しなく!!

ここ滋賀OPENしました

滋賀県の情報発信拠点『ここ滋賀』が、10月29日に東京・日本橋にオープンされました。滋賀県出身の西川貴教さん、田原総一朗さんがテープカットされたそうです。琵琶湖のイメージが強い滋賀県ですが、湖北はスキーも楽しめ、琵琶湖ではセーリングなどもでき、農業や漁業、窯業もさかんな素敵な場所です。『ここ滋賀』は、そんな滋賀県から生まれた地酒や近江牛、お茶などを十二分に楽しんでいただける場所となっているそうです。彦根のご当地キャラ、ひこにゃんなどにも会えそうですね。鮒ずしポテチや、湖の有人島、沖島の名物など、珍しいものもありそうです。

『ここ滋賀』のHPはこちら

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http://cocoshiga.jp/

“ここで、滋賀県と信楽のたぬきについてご紹介です”

滋賀県と聞いたら誰もが連想するのは、琵琶湖です。琵琶湖と言えば、日本最大の淡水湖で、誰でも一度は学校の授業で習うのではないでしょうか。滋賀県って、琵琶湖が大半なんじゃない?と思われがちですが、実際の琵琶湖は面積の6分の1くらいらしいです。湖北はスキーで有名なびわ湖バレイもあり、夏は琵琶湖で近江牛バーベキュー、特産品は米、日本酒、お茶、淡水真珠などいといろありますが、滋賀県には、日本六古窯の信楽もあるんです。

信楽は、聖武天皇の紫香楽宮でも有名ですが、日本六古窯にも挙げられる信楽焼きがあまりにも有名です。その信楽焼きの中でも、信楽焼きのたぬきはよくお店や個人のお宅の玄関先でも見かけますよね。どうして、信楽焼きのたぬきを玄関先に飾るかご存知ですか?そもそも信楽焼きのたぬきは、藤原銕造さんという方が、もともとあったお茶道具のたぬきの焼きものを信楽でも作り始められたらしいのですが、次第にその形は、野性的なたぬきから愛くるしい形に変わっていったそうです。そして、昭和26年に昭和天皇が信楽訪問された際、信楽のたぬきを懐かしいとお思いになられ、歌を詠まれたそうです。

をさなきとき あつめしからに なつかしも

しからきやきの たぬきをみれば

小さい時からたぬきの焼き物を収集されていたそうで、これで信楽焼きのたぬきは一躍有名になるのですね。

このたぬきは、『八縁起』と言われる縁起物とされています。詳しくは以下になります。 

Shiroiro-ieでは、このたぬきを素敵なしろい色で焼き上げております。玄関先に置いたり、贈答品とされる事も多いため、文字入れも承っております♪

“しろたぬき名入れイベントが『ここ滋賀』で開催されます!!”

OPENしたての『ここ滋賀』で、しろたぬきの名入れイベントが開催されます!日時は、12月2日(土)13:00~18:00、3日(日)11:00~16:00の2日間です。場所は、屋上テラスか、1階のイベントエリアでの予定をしております。是非、この機会に信楽のたぬきをご覧ください。なお、しろたぬきはSサイズとMサイズ、文字色は金と赤です。名入れ事前オーダーで、当日受け取り希望の方は、メール、あるいはFAXでご注文いただけます。名入れの確認の為、申し訳ございませんが、お電話でのご注文はお断りさせていただいております。皆様のお越しをお待ちしております。

TELでのご注文・お問い合わせ : 0748-82-0528

FAXでのご注文・お問い合わせ : 0748-82-1908

Eメールでのご注文・お問い合わせ : info@shiroiroie.com

info@kamamoto.co.jp

“しろたぬき新作が登場予定です!!”

永らくお待たせしましたが、しろたぬきの新作もあわせて発表予定です!このたぬきは、〇〇を抱いているんです。ちらっとお見せしますが、詳細はもう少し後で。。。

なんとな~くわかりますでしょうか(笑)皆様のお越しをお待ちしております。

 

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